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円周近くを十二分割し、短針で1〜12時、長針で5分〜00分までを表現する「印」のことをインデックスと呼びます。文字盤に印刷された「プリント」のインデックスと、文字盤に立体的に貼り付けられた「アップライト」のインデックスに大別されます。
そして、インデックスの形の種類には「アラビア数字」「ローマ数字(ローマンダイアル)」「バーインデックス」「クサビインデックス」「ドットインデックス」「スターダイアル」「夜光インデックス」などがあり、表記の種類には「12数字」「飛び数字」「四処文字(よどころもじ)」があります。
●インデックスの形
・「アラビア数字」
=1.2.3.4.5.6.…
・「ローマ数字(ローマンダイアル)」
=..。.「.」.、.…
・「バーインデックス」
=その名の通り、棒の形状のインデックス
・「クサビインデックス」
=楔(くさび):V字形の木片・鉄片。木石を割り広げたり、重い物を押し上げたり、物のつぎ目に打ってとめたりするのに使う…というV字型、あるいは三角形のインデックス。
・「ドットインデックス」
=まる形。(パテックやハミルトン等、分表示にドットインデックスの使うものが多い)
・「スターダイアル」
=☆。
・「夜光インデックス」
=夜光塗料をインデックスに塗ったもの全般を指す。
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